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2009年7月 2日 (木)

3K職場の現実

最近、よく思うのだが、、、

ぴろきちは代表的な3K職場、簡単に言うと、金属産業、3交代現場、、、

があるところに勤務しているのだが、この産業は、危険が多く、単純な作業でも外国人を雇えない。

(別に、単純作業なら外国人を採用しろという趣旨ではない。)

例えば、くず鉄の収集でもケガをしたり、ベルトコンベア廻りから落ちた石炭をスコップで掬うにしても、ベルトコンベアに巻き込まれて災害になったりと、、、。

安全上の問題で、簡単に、短期、長期の派遣社員が働く、などということは、基本的には無理なのだろう。(すぐに災害が出てしまうので。)

で、結果、これらの作業が、下請けの3次、4次受けの会社に外注され、日本人が働くこととなる。

また、給料もかなり安い。しかも、外注作業費節約の為、年々給料が減り、勤続年数が、十数年の人でも、給料が300~400万円とかしかならない。

安い賃金で、本当に、危険、汚い(現場に行くだけで真っ黒になったり、紙の服を着たり、、、)、キツイ職場なのだが、最近、IT産業とか、介護の職場も3K職場だ、、、~というネットの掲示板を、時々見るのだが、本当の所、どうなんだろう?。

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