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2009年12月21日 (月)

不動産投資の出口

最近、常々考えるのは、他のブログを見てて思うのだが。。。

1棟物の収益物件を買っても、

  最低5~10年位は賃貸経営

してみないと、儲かっているのか損をしているのか判らないではないか?と考える。

びっくりするのは、中には、こうやって銀行融資を受けて、1棟物を買いました。

  そしてそれを有料レポートやらで売ります、

と宣伝するのには恐れ入る。

2、3年で短期売買を繰り返す訳でもあるまいし、1棟や2棟を買った位で、2、3年しかたっていなければ、まだまだこれから、と考える。

中には、築20年前後の出がらしの物件を、利回り12~13%前後位で、フルローンに近い状態で購入していたりすると、ぞっとする。

修繕費に幾らかかる、と思っているんだろうか?、

積算評価が出ていたとしても、すぐに転売しても利益が出る位の物件でなければ、とても不動産投資なんて、儲からない、と考えるのは早計だろうか?

唯一、今田式不動産投資の本についても、不動産投資の出口については、やはり、そうか、という結論が記載してある。

これを思うと、早々、買うに値する物件など、なかなか出てこないのだが。。。

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