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2018年10月

2018年10月15日 (月)

10月メモ1

1日、月、
 台風が過ぎたせいか、日中の最高気温は30℃越え。
 10月だというのに、記録的な暑さ。

 昔と比べると、やはり、近年、温暖化が進んだか?

 定例のリハビリ。
 夜も、過去問を1問解く。

2日、火
 次週へ向けての打ち合わせ。
 夜、仕事の事で、懸念事項を思い出し、関係先へメール。
 かなり寝付が悪かった。
 ~一体、どうなるのだろうか?

3日、水
 仕事でお決まりの如く、少し揉める。
 約30年経っても、著しい進歩はない。
 ただ、電話で、約20年前に一緒に仕事をした人が来るという話を聞いてびっくり。
 60歳を超え、嘱託ながら、はるばるやってくるとは。。。びっくり。
 今日は流石に、勉強出来なかった。
 寝付も悪かった。

4日、木
 またもや、仕事で揉める。

 この仕事、始めてから、かれこれ30年近く経つのだが、どうして某メーカーの態度は変わらないのだろうか?
 特高盤の現地組み立て図を提示することもなく、盤、部材だけを送り、現地工事業者だけで組み立てろ、、、というやり方に解せない。
 久々に怒る。

 手書きのマンガ図でも何でもいいから、施工者が解る資料、、、というのを何故出さないのだろうかと。。。
 夜、シャワーを浴びている最中に例の症状が。焦る。
 そろそろ、湯船に切り替える時期も近くなってきた。

5日、金
 今日は、会社は休み。
 スーパーへの買出し以外は、勉強するも、イマイチ、2日後の工事のことが気になって、勉強に身が入らず。
 今日になって、メーカーさんが、工事工程、最終の試運転要領書をメールで送ってくる。
 おまけに、送付した部材の確認を私がしろという電話が入り、それは筋違いだろうと、反論する。

6日、土、
 定例のマッサージと、久々の洗車。
 勉強もイマイチ。

7日、日
 特高盤の電気工事開始。
 プラントを全停電させ、数日かけて列盤10面の内、途中の盤を入れ替える。
 ただ、全停電の長期化を避けるため、左端の引込盤を含む数面は、途中で活かす、、、という、今迄経験したことのない工事を開始。
(つまり、全停電、途中仮送電、全停電、本復旧。)
 この為、仮設の制御電源を供給したり、ワタリの制御電源線を外したりと、、、
 半年前からメーカーさんと打ち合わせてきたのだが、現地に来た改造員、SVの方には全く伝わっていないことが判明。
 なんと、現地に来たメーカーさんは、
   全体取り纏めメーカーSV員
   高圧盤電機メーカー直営本体SV員
   +外注改造員(+下請け員)
   +外注試運転員(+下請け員)
 の6社体制だったことが判明。
 それぞれ別の人が担当するので、結構、複雑な盤改造になると、末端の出来上がり具合が、当初の目的通り、伝わっていない。
 また、それぞれの人達は、一部の図面しか渡されていないので、全体の目的、意図を知らされていない為、どういう風になればいいのか、判っていない。
 急遽、私が現地で配線の指示を出し、事なきを得たが、、、あり得ない。。。 
 おまけに、重要な引込盤のインターロックの回路が、過去の提示した完成図書図の通りではないことが、メーカー手持ちの図面で判明。
 今回は、メーカーさんは、現地で社外秘の図面を見ながら作業をするので、クライアント側である私には、事前に概要を申し入れもしない。
 なので、事前に提示された工程表には記載されてない作業をされる。
 しかも、特高で、こんなことをされると、安全上、クライアント側も非常に困る。
 構内だから、今回はないが、場合によっては、使用前自主検査もある工事なので、こんなやり方をされたら、とても短工期の一発、垂直立上げは無理。
 やはり、トイメンのメーカーの技術の方が、本当の現場の状況をあまり詳しく知らないのでは?と思えた。
 また、現場での経験値が少ないように思える。
 やはり特高の電気工事は緊張し、とても疲れた。
 日中の最高気温は、30℃越えと、10月に入り、過去、最高の気温で、汗をかく。
 事務所に戻ったときは、現地での作業が遥か昔に思える位、疲れた。

8日、月
 工事2日目。
 今度は、事前に提示していない仕舞工事を、半日もかけて作業するので、もし工程に余裕がなければ、休止延長の恐れがあった。
 理由を聞く為に、要領書に掲載のあるTELへ、電話した所、下請けの系列会社であることが判明。
 書類を作成した担当者へ聞くと、私の所には、その資料は親会社からもらってませんと。。。
 上司より、折り返し電話すると。。。
 現地に来る作業員は、極限まで、外注化、下請け化していることが判明。
 (おまけに、普通、飛行機で移動するところを、新幹線でしか来れない、というし、、、)

9日、火
 電気工事のほうは、昨日で完了。今日は、絶縁耐力試験他、ローカルの制御電源を投入し、遮断器はテスト位置で、シーケンスを実施。
 特に問題なし。

10日、水
 本復旧の為の、再停電。
 最後、若干トラブルあるも、何とか予定通り、復電。復旧。
 やっぱり、特高になると、かなり疲れた。

12日、金、振替休日で会社を休む
 なかなか疲れが取れず、急遽、マッサージへ。
 夜、少し、セコカンの勉強。

13日、土
 久々に、電験の勉強と、セコカンの勉強。

14日、日、
 アサイチ、車で東京へ。
 京橋エドグランへ車を留める。
 東京スクエアの前を通ったら、何やらTVドラマのロケをしている見たく、その手の車が何台も留まっていた。
 地下鉄で、タワマンが林立するエリアにある試験会場へ。
 確かに、この大学は、資格試験会場とよく使われている理由が判った。
 試験は、制限時間が3時間の所、2時間で切り上げ、途中退出。
 今年、4回目の試験がやっと終わった。
 帰路、タワマンの近くを歩いていると、タワマンで育つ子供って、近くに、昔ながらの魚がいる公園なんてないし、ましてや自転車に乗って遠くへ行く、、、公園で鬼ごっこ、野球ごっこをする、、、というのもなさそうなので、一体、子供の頃の思い出はどうなんだろうか?と想像する。
 私の場合は、学校が終わったら、ザリガニとりや、プラモデル製作に明け暮れていたような気がする。。。
 帰りがけ、某コンビニに寄って、100円コーヒーを頼んだら、あまりに不味くて飲めず、捨てた。
 ~これなら、インスタントのほうが、よっぽどか、おいしい。
 代わりにアイスクリームを食べる。
 横のテーブルでは、私の前に並んで、弁当を買っていた、一人の若い女性が、時間遅れの食事をとっていた。
 、、、都会の女性は大変なんだと、、、感じる。

 先月の中旬位に、気温の低い日が続き、急遽、ヒーターをつけた日があった。
 一昨日から、漸く、日中の気温は、20度台、真ん中あたり。
 お風呂は、まだ、シャワーのまま。あと、数日以内に、シャワーに切り替わりそうな感じ。

2018年10月 5日 (金)

9月メモ2

8日、土、白露
 定例のマッサージ、買い物。
 セコカンと、2次試験/若月先生の本。

9日、日、
 セコカンと、2次試験/若月先生の本。終日勉強。
 掃除や靴磨きで気分転換を図る。

、、、電気設備について、のエンジニアリングって、電験の勉強を進めるにあたって、
 ビル系と工場とでは全く異なる感じがする。
 最初は、遮断器の自動再閉路方式が、全く理解できなかった。
 また、当然のように、6kv系の配電系統が、非接地、、、というのも、理解出来なかった。
 ぴろきちの勤務する工場は、高圧盤は、数千面もある大規模プラントなのだが、電圧は、6kvではなく、3kv。
 しかも、非接地系統ではなく、中性点抵抗接地系統。
 容量の小さいキュービクル盤はなく、殆どが、CBS(コンビネーションスターター)か、メタクラ盤。
 なので、勉強しようにも、巷にある、自家用電気設備~解説本の内容にある高圧盤とは、全く異なり、勉強のしようがなく、最初は、どうしようもなかった。
 結局、オンザジョブトレーニング、というか、兎に角、現場にある現物を、停電時などのタイミングで、中の構造を注意深く見たりして理解していった。
 遮断器の「シャッター」なんて、殆どの本には解説がないのではないか?

 また、土建設備と、機械、電気系設備の大きく異なる点は、
 土建、、、試運転がない、施工が完了したら、ほぼ、終わり。
 機械、電気、、、工事完了後に、エア、油圧ポンプを回す、電磁弁のON/OFF制御、
 制御装置(PLCシーケンサー)の立上げ、電動機類の駆動、、、
 など、主に、試運転が発生するのが大きな違いだと思う。

10日、月、
 最高気温は、約30度。今年初の、秋雨も少し降った。
 早退して、耳鼻科へ行き、薬をもらう。
 その帰りは、車のオイル交換。
 夜はいつもラジオを聴く。
 2種の試験で困るのは、、、勉強計画の立て方が非常に難しいことだと思う。
 簡単な資格なら、自分に合った本を探し、丸暗記すれば済むかもしれない。
 これが、電験、特に2種では全く通用しないこと。
 まず、自分がどのレベルにあるのか?、手にした本の内容が読んで理解出来ているか?、
 出来なければネット等で調査すれば解決していくレベルにあるのか?
 それとも、別の易しい本で、準備勉強が必要なのか?
 また、科目も4科目もあるので、それぞれどの参考書で攻めていくのか?
 しかも、1冊のテキストでは、易門~試験に出る難問までをカバーしておらず、2冊以上に分かれる場合もる。
 また、最初の内は、内容が判らずとも、段々と理解度がスパイラルアップする現象があり、このため、最初に建てた計画通りにいかず、常に勉強方針の見直し、改善が必要となる。
 そもそも、この参考書を仕上げたら、確実、、、というのが途中まで、全く想像がつかない点だと思う。

11日、火
 日中の最高気温は29度位。
 かなり過ごしやすくなった。
 会社の執務室では、席に近いエアコンはOFFだったので、いつもより、静か。
 段々と、秋が近づいてきたのかもしれない。
 昼間、仕事中に、まずい症状が出て、非常にびくびくした。
 勉強中、若月本の中で、大地を帰路とするリアクタンスの問題が出てきた。
 ~が、全く理解出来ず、これだけシリーズを読んだら、判りやすく解説してあった。
 非常に焦る。こりゃあ、若月本だけでは理解は無理か?、と一瞬考える。
 ただ、もう、これだけシリーズから勉強を始める時間は全くない。

12日、水
 定例のリハビリ
 若月本でまたもや、理解不能な項目があり、これだけシリーズ本を参考にする。
 なので、若月本は、昨日も今日も、数ページしか進まない。
 かなり焦りを感じる。
 念の為、これだけシリーズ本の、機械制御/計算編を注文した。
 結局、2次試験向けのこれだけシリーズは、4冊揃えたことになる。
 今思うと、今年の年明けからの勉強本は、2次試験は、これだけシリーズを素直に勉強したほうがよかったのではないか?、と思える。今更だが。

13日、木
 2次過去問/論説を解く、~解くというより、答えが判らないので、丸暗記。
 平日は、2時間集中するのがやっと。それ以上は無理。
 対称座標法を勉強するも、よく判らず。。。

14日、金
 某資格試験に合格。今年は少し、合格率が上がったみたい。
 これで、今までの念願だった資格が取得できた。
 約6年位前、電気メーカーの人から、その資格を記載した名刺を貰った時、名刺が輝いて見えた。
 今でもあの時のことを鮮明に覚えている。
 時間があれば、いつかは自分も取得したい、と。
 ただ、今の会社は、みんなが普通のように取得しているので、自分のような非保持者は、ごく少数で恥だった。
 やっと、普通のレベルの土俵が見える所に座れる感じ。
 土俵に立つには、まだまだ資格を取らねばならない。

15日、土
 耳鼻科とホームセンター、スーパー
 夜はひたすら勉強。

16日、日、
 床屋、マッサージ。
 ~どういう訳か、すごく眠く、昼間は全く勉強できなかった。

17日、月、祝日(3連休)
 早めに風呂に入り、そのあと、いつものネットラジオを聴く。
 わかりやすい本を進めていたが、説明が難解で、理解出来ず、断念。
 この期に及んで、これだけシリーズを読み返す。

18日、火
 色々考え、機械、制御の勉強を開始する。
 若月本の同期機から読み始めるが、結局、解らず。
 今更ながら、これだけシリーズ/機械、制御本を読み始める。
 確かに、解り易い。でも、残り2ヶ月を切った今からでは、遅すぎる。
 同期機、変圧器、誘導機は、これだけシリーズを今月中に読み切るとして、制御の所は、若月本を読むか。。。

19日、水
 結局、同期機もこれだけシリーズを読む。
 解り易いが、数ページしか進まず、焦るばかり。
 夜、シャワーを浴びていたら、○×の症状が。

20日、木
 日中の気温も段々下がり、シャワーだけでは、寒く感じる。
 あと、もう少ししたら、湯船になる感じ。
 昼間、顔を洗っている最中、またもや○×症状。
 これだけシリーズを数ページ、進める。

21日、金
 ???

22日、土、
 いつものマッサージとスーパーへ。
 これだけシリーズの同期機

23日、日、秋分の日
 これだけシリーズの変圧器、送変電
 パソコンのバックアップ

24日、月、振替休日
 これだけシリーズの誘導機、2次過去問
 いつものラジオを聴く。

27日、木、
 どういう訳か、掴みどころのない不安感、恐怖を覚える。
 1日、1,2問位のペースで過去問を解く。

28日、金、
 明け方は部屋の気温が20位まで下がり、寒くて目が覚めた。
 定例の診察。久々の晴れの日。
 病院の帰り道、銀杏の葉が見事な黄色だった。
 一瞬、昨年の11月に見に行った銀杏の紅葉を思い出す。
 もう、来週からは10月。辛抱も2ヶ月を切った。
 帰宅したら、キャットドアが壊れていた。予備を探したら、既に使い切っており、仕方なく、高価なサイトで注文。
 (もともと、単純な作りなのに、すごい高いが。)

29日、土、
 午前中は、2次過去問。
 台風が近づいているため、早めにスーパーへ。
 そのあと、ちょっとしてから、2週間ぶりの耳鼻科。
 セコカンのフロー図は、解くのに、1時間かかる。
 夜は2次過去問。

30日、
 台風が近づいている中、定例のマッサージへ。
 その他は、2次過去問。

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